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マヌカ蜂蜜の権威モーラン博士と弊社現地事業所スタッフ
=国立ワイカト大学生化学研究室にて=
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ニュージーランド北島部のマヌカ木自生林に展開する活性マヌカ蜂蜜の採蜜現場
 

「活性強度」
は活性マヌカ生蜂蜜(アクティブマヌカハニー)の【活性強度】そして【メチルグリオキサール(MG)】は数値が高いほど活性力が期待できます。
【最も信頼性の高い分析方法とその表記に付いてのご案内:】
ハチミツとして唯一の高い機能性(有用性)が期待できる活性マヌカ生蜂蜜(アクティブマヌカハニー)のご提供にあたり、弊社は早くからその機能性に注目し、現地ニュージーランドに事業所を設立、確実な製品を15年に渡ってご提供させて頂いてきました。 このハチミツのみに備わった機能性の指標となる最も重要な活性強度数値につき弊社ニュージーランド事業所では検査機関と常に連携を保ち品質の向上に努めて参りました。 近年マヌカハニーの分析方法が多様化され混乱や販売競争の激化が生じています。 弊社はこうした現状に流される事なく常に顧客様のご期待にそったより確実な製品のご提供に尽力しています。
この度、弊社ではアクティブマヌカハニーの活性力を知るための最も有効な方法として、今日まで行われている黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)を用いての消毒液との対比検査では大幅な誤差が出る(最大で25%)事から、より、正確な分析検査を実施しています。 マヌカハニーの有用成分は長年解明されず謎とされていましたが近年になり欧州の大学研究機関によってその特有成分の独立単離に成功しました。 その謎とされていた成分はメチルグリオキサール(MG)であることが確認されるに至ったわけです。
従ってマヌカハニー中に含まれるメチルグリオキサール(MG)の含有量測定がこのハチミツの活性力を知る上で最も正確な必要不可欠な活性度試験となります。
弊社は本年度(H22年4月)より従来のフェノール消毒液との対比検査であるUMF(Unique Manuka Factor マヌカハニーの特有要素)の表示は全廃し、メチルグリオキサール含有量分析試験で得た活性度の確認をもって【活性強度】と新たに表記させていただく事になりました。 マヌカハニーのみが含有する特定成分分析によってこのハチミツそのものが持つ活性力が最も高精度で数値として明確に得られる確認方法です。
そして、分析試験精度向上の一例として全ての弊社製品は最終工程の容器分注が終わった時点で微量ずつ検体が抽出されランダムサンプリング(無作為検体抽出法)の総合検体とし2箇所の分析機関へ送られます。 いずれの分析所もニュージーランドを代表する分析機関です。 分析結果得た2つの試験成績が弊社基準に一致、確認された製品が日本向けに輸出されます。 そのためお買い上げ品に同梱される2種の分析試験書と製品の同一性は極めて高いものと自負しております。
一方、コマーシャルベースとして扱われる量産品につきましてはメーカーが最も有利とする検体分析後その数値をそのまま量産製品にラベル表示、または、製品とは全く異なった検体の分析書が提示された製品が見られます。 このような場合は表示上の分析数値と製品内容が異なるなど非常に不透明な製品となります。 弊社はブレンド以外には量産が不可能な調製品とは一線を画し、どなたがご利用頂いても表示されている活性強度数値 が確実に実感でき、 極限まで信頼性を追求した製品をお届けしております。 尚、お買い上げ品には2箇所の分析機関による試験結果原本の副本とその翻訳書が同梱され顧客様はお買い上げ品の活性度の確認が容易にできます。 弊社では健康上の理由でお悩みになり、あるいは真剣に健康維持を求められこのホームページサイトを訪れて頂きましたお客様のご期待に背く事がない製品のご提供に尽力させていただいております。 (最高グレード品の【活性強度35+】【MG1000+】はフェノール消毒液との対比試験では活性度が突出して高く正確な値が測定不能なためメチルグリオキサール(MG)含有量試験分析書のみの同梱となります。)
より確かなお召し上がり方: 最初は活性強度数値の高レベル品からご利用いただいた後
【活性強度22+】【MG760】または【活性強度20+】【MG700+】をお薦めします。
【メチルグリオキサール(MG)含有量について:】
活性マヌカ生蜂蜜(アクティブマヌカハニー)の機能性として最も信頼出来る指標はこの蜂蜜中に含まれる活性物質メチルグリオキサール(MG)の含有量によって正確に決定できる。 販売中の上記4製品のメチルグリオキサール(MG)含有量はいずれの製品も非常に高い含有量が確認できます。 通常、販売されるアクティブマヌカハニーのメチルグリオキサール(MG)の含有量は100+から最高で550+までです。 弊社の製品は最も低い品で700+です。 従って弊社全製品は突出したメチルグリオキサール(MG)の含有量を保持し、このハチミツのみが持つ特有性である機能性つまり有用性を備えています。 特に【活性強度35+】【MG1000+】はこの種のハチミツが持つメチルグリオキサール(MG)含有量の最高値を示しています。 (図参照) この品の採取は極めて稀で現地でも過去、現在とも商品化された経緯がなく、特別採取品として弊社より初めての発売となります。 この製品の摂取はどなたがご利用いただいても少量で有用性が即、実感でき、確実、且つ経済的です。 このように弊社製品は全製品、活性試験分析によって厳選・差別化され、その機能性に大きな期待を託す事ができ、そのグレードの突出した高さは他では見当たりません。
メチルグリオキサール(MG)はグリオキサールにメチル基がついたグルコース由来の高反応物質で強い活性作用があります。 生きている細胞に普遍的に存在し全ての食品中に微量ながら含まれています。 特に活性マヌカ生蜂蜜(アクティブマヌカハニー)には食品中、抜群に含有量が多く生体機能恒常化の役割を担っていると見られています。 メチルグリオキサール(MG)について詳しくは 
食品中に含まれるメチルグリオキサール(MG)はその含有量が最高とされるコーヒー、ココアなどで40mg/kg程度です。 現在、販売中の弊社製品ストロングマヌカハニーにはコーヒー、ココアなどに含まれるメチルグリオキサール(MG)の17.5から25倍が含まれています。 最高ランク品のストロングマヌカハニー【活性強度35+】【MG1000+】には1010mg/kgにもおよぶ天然のメチルグリオキサール(MG)が含有されています。 この含有量は驚異的な数値で、自然から得る機能性食品として活性度の極限を意味します。 是非、緊急用に常備をお薦めしています。
下表はメチルグリオキサール(MG)含有量とUMFなどの一般的な相関関係です。
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MG含有量 mg/Kg
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UMFなど
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100+
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10+
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250+
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16+
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400+
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20+
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550+
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25+
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下表は弊社製品におけるメチルグリオキサール(MG)含有量と【活性強度】の相関関係です。
メチルグリオキサール(MG)含有量を比較頂ければ弊社製品のグレードの高さがお解かりいただけます。
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MG含有量 mg/Kg
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【活性強度】
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700+
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20+
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760
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22+
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800+
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25+
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-
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30
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1000+
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35+
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以下の製品は完売致しました。(天然産品のため調製品とは異なり完売しますと同一品の
ご提供は困難となります。)
●活性強度17.1 500g ●活性強度21.8 500g
●活性強度25.9 500g ●活性強度25.9 250g ●活性強度18.1 500g ●活性強度16.8 500g
●活性強度21.6 500g ●活性強度21.6 250g ●活性強度24.6 500g ●活性強度24.6 250g
●活性強度16.6 500g ●活性強度19.5 250g ●活性強度19.5 500g ●活性強度18.3 500g
●活性強度18.1 500g ●活性強度20.9 500g ●活性強度17.5 500g ●活性強度17.3 500g
【活性強度の確認について:】
全製品の活性強度試験分析書そしてメチルグリオキサール(MethylglyoxalーMG)*含有量試験分析書の2試験成績書(日本語翻訳付き)が商品に同梱されますのでお買い上げ品の活性強度数値確認ができます。(最高グレード品の【活性強度35+】【MG1000+】はフェノール消毒液との対比試験では活性度が突出して高く正確な値が測定不能なためメチルグリオキサール(MG)含有量試験分析書のみの同梱となります。)
(*今日最も正確で拠り所となる試験方法として上記で一部ご案内のようにメチルグリオキサール(MethylglyoxalーMG)の測定試験があります。 メチルグリオキサール(MG)は近年、欧州の学会にて活性マヌカ生蜂蜜中に発見された特有成分で、強い活性力があり、アクティブマヌカハニーの活性度を調べるにはメチルグリオキサール(MG)含有量の測定が必須となります。 検体に対するメチルグリオキサール(MG)含有量が測定され、ラベル表示された【MG】の後に続く数値はマヌカハニー1kgに換算した場合のメチルグリオキサール(MG)含有量がミリグラム(mg)で表されます。 上記2者の【活性強度】と【MG】の試験数値が高くなるほど活性力に優る製品と位置づける事が出来ます。)
弊社製品ストロングマヌカハニーの活性力は【活性強度】試験とメチルグリオキサール(MethylglyoxalーMG)の含有量測定によって確認されます。 活性強度測定はまず、製品の検体から全ての蜂蜜中に存在し活性力を持つ過酸化水素(H2O2)を酵素(カタラーゼ)によって除去処理が行われます。 過酸化水素は抗菌活性があるためこの処理をしなければ活性マヌカ生蜂蜜特有の活性強度測定が困難となります。 その後、実際に病原菌、黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)の生菌を用いて検体の活性強度がハロー試験#によって行われます。 この測定結果を消毒液のフェノール(石炭酸)希釈率を尺度に算出されます。 活性強度の次に続く数値は消毒液のフェノール希釈%に等しい数値となり0.1%まで測定されます。 従って【活性強度20+】はフェノール希釈液20%以上に等しく、通常、医療機関で使われるフェノール消毒液は3〜5%ですから非常に強い活性力があり、この数値が大きいほど活性力が増します。 その活性強度については薬剤とは作用メカニズムの違いから人体に取っての悪影響は全く有りません。 活性力が強いから有用菌類にまで作用してしまうといった薬剤に見られる重大な欠陥はありません。 この事は学術的以外にも唯一の産地ニュージーランドで親から子に伝えられた長い年月が実証しています。
(# ハロー試験は試験菌を培養後、検体によってできた試験菌に対する周囲の発育阻止帯を目視にて測定する方法。 試薬である過酸化水素除去の酵素やフェノール液などの良否や試験菌の検体に対する感受性によっても正確性が失われ、また、測定者の技量によっても誤差 ”25%以上と言われる” が生じやすい。 本来なら同一検体を各分析所で複数回試験して得られる値の平均値を採用するのが最善であるが実際には実施されていなく試験結果にバラツキが生じる。 そして、生菌を用いたマヌカハニーのハロー試験は消毒液フェノールと対比して行われるものであり、マヌカハニーそのものの活性度を表すものではない。 マヌカハニーの活性度はメチルグリオキサール(MG)含有量によって決定できる。 すなわちメチルグリオキサール(MG)含有試験はメチルグリオキサール(MG)含有量そのものを検量するため数値として明確に検体の活性度を求める事ができ、マヌカハニーの活性力はメチルグリオキサール(MG)の含有量に比例する。 今日、マヌカハニーの活性物質である特有成分が発見されたことで、フェノール消毒液との対比試験であるハロー試験は精度的にメチルグリオキサール(MG)含有量確認試験のための補足程度の意味しかなくなった。 また、新手法による活性度試験であっても所詮はハロー試験である以上その精度には期待出来るものではない。 こうした事を考慮するとマヌカハニーの活性度試験はメチルグリオキサール-MG 含有量の測定以外にその拠り所となる試験方法はないといっても過言ではない。)
480名様以上におよぶご利用者の声をご参照ください。
tel:053-464-4711 fax:053-462-4071でもお受けしております。
(注文は月〜金曜日9am〜6pm)
送料は全国一律450円で承っております。(沖縄県の送料はこれに600円割増)
ご注文品は即日発送で翌日または翌々日お手元着の迅速対応です。
(土曜、日曜、祭日を除きPM2:00までのご注文の場合。除、沖縄県、離島)
大変申し訳ございませんが、沖縄県、離島の顧客様のクレジットカード決済には対応しておりません。
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品名
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ストロング マヌカハニー
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名称
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アクティブマヌカハニー
(レプトスペルマム系活性マヌカ生蜂蜜)
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原材料
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活性マヌカ生蜂蜜100%
(食品検査に於ける添加物、残留農薬不検出)
(テトラサイクリン、クロラムフェニコール、ストレプトマイシンなど各種抗生物質不検出)
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原産国
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ニュージーランド
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起源植物
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マヌカ木(学名:Leptospermum Scoparium)
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内容量
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500g
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保存方法
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常温保存
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輸出元
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株式会社 テクノー ト ニュージーランド事業所
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輸入元
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株式会社 テクノー ト
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【活性強度の詳細】
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製品名 |
活性強度35+ 【MG1000+】 |
活性強度30完売しました。 |
活性強度25+ 【MG800+】 |
活性強度22+ 【MG760】 |
活性強度20+ 【MG700+】 |
| 活性強度 |
35.9 |
30.0 |
25.3 |
22.8 |
20.8 |
| MG含有量 mg/kg |
1010 【1000+】 | - | 809 【800+】 | 760 | 703 【700+】
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活性強度等級 |
極超高活性 | 極超高活性 | 極超高活性 | 超高活性 | 超高活性 |
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活性強度分析番号 |
- | 003852 | B001250-11 | 004387 | 000610 |
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MG含有量分析番号 |
76700.3 | - | 767000.2 | 770969.1 | 767000.1 |
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分析試験所名 |
1) ニュージーランド分析試験研究所 2) ヒル分析試験研究所 |
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分析法 |
1) ニュージーランド国立ワイカト大学生物化学研究所分析法 2) メチルグリオキサール(MG)含有量検出測定 (SPME-GC
ガスクロマトグラフィーによる測定法) |
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マヌカハニー中のメチルグリオキサール(MG)の発見とその活性力
近年、唯一ニュージーランドでしか採れないこのハチミツの活性力に対する欧米の研究も盛んとなり特にドイツ、ドレスデン大学研究機関によってこの不明物質の探求が熱心に行われています。 そして近年になってこのハチミツ中にメチルグリオキサール(MG)という物質が発見され大きな話題となっています。 この物質は多くの食物中に見つけることができますが、特にマヌカハニーには非常に多く含有されこの成分が活性マヌカ生蜂蜜における活性力の源となっているのではないかとみなされています。
メチルグリオキサール(MG)について詳しくは
この大学の研究機関は活性マヌカ生蜂蜜中に含まれるメチルグリオキサール(MG)の量と病原菌の黄色ブドウ球菌を使った活性強度を消毒液のフェノール希釈率に換算し、その相関関係を下記のように報告しています。
Methylglyoxal in Manuka Honey - Correlation with Antibacterial Properties
Atrott, J | Henle, T
Czech Journal of Food Science [Czech J. Food Sci.]. Vol. 27, suppl., pp. S163-S165. 2009.
A perfect linear correlation was found for methylglyoxal levels in 61 samples of Manuka honey, ranging from 189 to 835 mg/kg, and the corresponding antibacterial activities of the samples, which were between 12.4% and 30.9% equivalent phenol concentration. This clearly underlines that methylglyoxal is the dominant bioactive compound in Manuka honey and above concentrations of around 150 mg/kg directly responsible for the characteristic antibacterial properties of Manuka honey. Methylglyoxal can be a suitable tool for labelling the unique bioactivity of Manuka honey. 原文参照⇒
【マヌカハニーにおけるメチルグリオキサール ー 活性作用との相関関係について】
(チェコ食品科学誌 Atrott, J | Henle, T)
マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサール含有量189mg/kgから835mg/kgの61サンプルの活性作用を12.4%から30.9%のフェノール溶液の活性作用と対比した。 その結果、完全な直線図形を描いた。 メチルグリオキサールが150mg/kg以上含まれるマヌカハニーの持つ特異要素である生物活性作用はメチルグリオキサールの含有量が決め手となることが明確である。 マヌカハニーの特異要素はメチルグリオキサールの含有量によって決定される。
(弊社和訳、現行薬事法を尊守しantibacterial activityを ”活性作用” と表記しました。)
上記の報告を基に図表を作成しますと以下のようにマヌカハニーの【活性強度】を表すフェノール希釈%に対するメチルグリオキサール(MG)の相関関係が説明でき、また、【活性強度】はメチルグリオキサール(MG)の含有量測定によって明確な確認が可能となります。
一方、メチルグリオキサール(MG)含有量分析以外の試験で病原菌の黄色ブドウ球菌を用いてのハロー試験 は誤差が生じ正確性に欠けます。 
上記筆者のトーマス・ヘンレ教授はドレスデン工科大学食品科学研究所(ドイツ)にてマヌカハニーの特異要素であるメチルグリオキサール(MG)を発見しました。
メチルグリオキサール(MG)について詳しくはこちら
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弊社がニュージーランドで採取しご提供する活性マヌカ生蜂蜜ストロングマヌカハニーは極めて稀に見る特殊蜂蜜で驚異的な活性力と機能性があり、弊社顧客様のほとんどが再購入され多用途にご利用されています。
代表的な自然食品である生蜂蜜にこのような特異性を発見して以来、世界的に注目が集まっています。
弊社は健康維持を真剣にお考えになり、或いは健康上の理由でお悩みになりこのホームページサイトを訪れて頂きましたお客様の心境を充分理解させていただき、どなたが利用されてもご期待に背く事のない製品の提供に尽力させていただいております。

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本品は天然の生蜂蜜ですのでお召し上がる量などにつきましても特に定めはなく一般食品として気軽に摂取でき、同時に健康維持にお役に立ちます。 環境保全の最先進国ニュージーランドで採取された安全で理想的な食品です。 濃厚でコクのある天然の甘味をお楽しみ頂けます。
トースト、ホットケーキや紅茶などにいれテーブルハニー同様にお召し上がり下さい。 生はちみつ特有の風味とマイルドでクリーミーな甘味をお楽しみいただけます。
甘い物に弱い方はリンゴ、グレープフルーツ、イチゴ、夏ミカンなど酸味系果物と一緒に食べられると美味しく頂けます。
結晶凝固したときは暖かい所におけば溶解します。 湯煎など出来るだけ高温をかけないほうが生蜂蜜中の有用成分である酵素類が維持されます。
なお、活性強度値は非常に安定度が高く、熱、直射日光に対して活性強度などの変化はありませんので料理などの甘味料としてもご利用できます。
特に消化器や口腔咽頭などに問題のある場合はスタートとして高ランク活性強度品を最初は多めにティースプーン2〜3杯を、1日3〜4回の目安でお召し上がりになることをお勧めします。 活性強度数値が高数値なため顕著かつ短期間ではっきりしたパワーを感じられる方のご報告が多く寄せられています。 お客様の声
本品は薬剤でなく100%天然の生蜂蜜です。 お好きなだけ召し上がっていただいて結構ですが大変希少で高価な蜂蜜です。
スタート時を除き、一度に多く摂られるより少量、回数を多くし本品の有用成分が常に体内で活性状態である事が理想的です。
本品の大きな特長として有用菌と有害菌や病原菌に対するきわめて高い選択特性により腸内有用菌まで攻撃してしまうなどと言った問題は全く有りません。 また、活性強度数値の強弱によって有用細菌へのダメージそして味なども含めそうした関連性がありません。 それは民間薬として非常に長い年月にわたり多くの経験から判断されたもののみが親から子に伝えられ、安全性がたくさんの人によって確かめられてきた帰結として存在します。 健康維持にお役立てできる大変美味しい蜂蜜です。
Q&A
天然産品でいつでもご安心してお召し上がることができ、また、お薬との併用も問題ありません。
尚、クリーム状に細かく結晶させてありますのは外部に塗布し易くしてあるためです。
就寝時直前に召し上がりましても、再度歯磨きの必要なく本品の強力な活性力で就寝中の口内が清潔に保たれます。 翌朝、口臭や口内の不快感などなく爽やかな朝を迎える事が出来ます。
ご家族の健康維持に是非お役立て下さい。
保存方法:
本品は天然完熟生はちみつです。 加熱処理された加工蜂蜜とは大きく異なり賞味期限などはありません。 開封後も常温で保存でき、通常の保存方法でしたら活性強度・活性力の劣化や風味など品質変化は長期間(数十年単位)変化しないのが本品の特長です。 生蜂蜜中に含まれる花粉などの不純物が母核となり大小の結晶ができ、ザラザラ感なども感じます。 これはブドウ糖によってできた結晶です。 温かなところにおけば溶解します。湯煎などは50℃まで、高温は有用な酵素類が失われますのでお避けください。 尚、活性力成分は300℃の高温でも全く変化は有りませんのでクッキーやケーキ作りその他、料理などの風味付けなどにもご利用できます。
Q&A
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活性強度と有害菌に対する学術研究
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マヌカハニーの研究で知られるニュージーランド国立ワイカト大学生物化学研究所のグループはマヌカハニーの中でも特に活性力の強いハチミツ中に存在する未解明物質をUnique Manuka Factorと名付け活性度の指標を確立しました。
それはマヌカ木の花より採取した蜂蜜の特異性を表わし、その特徴である活性強度を示すものです。活性強度のランクは下記のように分けられています。
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低活性 活性強度10以下
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中活性
活性強度10〜15
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高活性 活性強度15以上
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同大学生物化学研究所の行う測定方法として、通常どの蜂蜜にも天然の
過酸化水素が含有されています。(過酸化水素H2O2の水溶液はオキシフルなどの殺菌剤とし消毒や漂白剤にも使われています。)
アクティブマヌカハニーの活性力つまり活性強度値を測定するには検体の蜂蜜中に含まれる滅菌力のある過酸化水素
を除去しなければ真の値を求める事ができません。 この活性強度値の測定はカタラーゼなど酵素によって過酸化水素を除去した後の活性力が測定されます。
尚、特筆すべき事に同研究グループはこの蜂蜜が胃潰瘍や胃癌の原因菌とされ問題となっているヘリコバクターピロリ(Helicobacter pylori)(1994年世界保健機構WHOの国際癌研究機関IARCがピロリ菌を確実な発癌因子に指定しました。)はもとより黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)・ミュータンス菌(Streptococcus mutans)・サルモネラ菌(Salmonella enteritidis)・病原性大腸菌(Escherichia coli))など様々な有害細菌に対し活性力をもっての有用性が顕著であることを学術的に立証し世界的に注目を集めています。
しかし、これらの多くの有害菌類に作用する活性物質の分離がなされてなく、同研究所長のモーラン博士は弊社ニュージーランド事業所によるインタビューで概ねの分子構造は突き止めているとのことで、近い内に明確な答えが出せるだろうとの事でした。
以下はマヌカハニーの活性物質について同博士の弊社宛てメセージです。
We have not
yet isolated the component in a pure form
to allow its identification. All I know
so far is that it is a small molecule 9
around Mr 200, very
hydrophilic.
(我々は今のところ活性物質を純粋な形で取り出す事ができていなく、それがどのような物質か明確でな
いが、非常に親水性が高い小さな分子で molecule
9 around Mr
200 付近であると推定している。)
近年になって前記ご案内のドイツの研究機関で長年不明とされてきましたマヌカハニーの特有成分である活性成分の独立単離に成功しました。 その成分はメチルグリオキサール(MG)でこの発見によってマヌカハニーの新たな展望が開け、今後、益々このハチミツの健康への有用性が広域な分野にも利用されていくものと思われます。 ニュージーランド北島部の限られた地域にしかないマヌカ花蜜からミツバチによって採取されたハチミツに大きな機能性が確認されたことによりマヌカハニーの新たな幕開けとなりました。
また、同時にこうした資源を大切に保存し後世に残していくためには更なる環境保全が大きな課題と成ってきます。 健康維持に不可欠な天然の活性物資は人類の大きな財産であり、自然環境の破壊によってこうした有用物質を失うのはあまりにも大きな損失となります。 弊社は一企業として出来る範囲内で現地の環境保全に配慮しつつ機能性・有用性に期待出来る製品のご提供に尽力させていただく所存です。
参考文献:
1) 抗がん剤耐性の分子標的と克服へのアプローチ 東京大学分子細胞生物学研究所分子生物活性分野 鶴尾 隆 冨田 章弘 坂本 洋
2) Dー乳酸を生ずるメチルグリオキサール経路の生理化学的意義 岡山大学学位論文要旨 岡山大学大学院自然科学研究科 薬学博士論文
3) グリオキサラーゼI活性を阻害するアポトーシス誘導剤 株式会社理論創薬研究所 田沼 靖一 吉森 篤史 特許出願番号 特願2004-282855
4) メチルグリオキサール代謝と浸透圧ストレス応答 京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻 分子細胞科学講座エネルギー変換細胞学分野
5) MRSAとは 平松 啓一 順天堂大学医学部細菌学教室
6) 高度バンンコマイシン耐性MRSAの出現 平松 啓一 順天堂大学医学部細菌学教室
7) 新規ケトライド系抗菌薬の細菌学的検討 井上松久 北里大学医学部微生物学・
8) 生体膜で働くプロトン駆動のナノマシン 【組織化と機能領域】 野地博行 大阪大学産業科学研究所
9) F1モーターはどうやってATPのエネルギーをトルクに変換するか? 野地博行 大阪大学産業科学研究所
10) 近代遺伝学の流れ 黒田行昭 裳華房
11) 抗生剤耐性獲得機構 Akimichi Tatsukawa 2005-11-19
12) ラット灌流肝のエネルギー代謝に対するサルチル酸の影響 日児誌
13) 細菌のU型トポイソメラーゼ阻害薬のスクリーニング法の開発と新規U型トポイソメラーゼ阻害薬の作用機序の解析 小山田義博(博士論文)
14) 微生物学講義録 前国立感染症研究所長 吉倉 廣
15) キノロン系の作用機序と耐性機構研究の歴史 平井敬二 杏林製薬株式会社 創薬研究本部
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