●先住民マウリ族の薬木、マヌカ樹木について


 弊社製品、ストロングマヌカハニー、マヌカ精油ストロングマヌカオイルの産地は同国北島部のコロマンデル(Coromandel)半島を中心とした一部で採取されたもので、この半島一帯は原生林の生い茂る太古よりの自然が残され、世界的に貴重な森林保護区域です。

そして、この地域に自生するマヌカ木の種子や樹皮は先住民の間で薬効が古くから伝えられ、その花蜜から採れる蜂蜜と葉柄からとれるオイルには通常のマヌカ蜂蜜やエッセンシャルオイルにない強い抗菌効果があることが学術的にも知られるようになりました。

マヌカ木は高さ5メートル未満の低木で春に白から薄ピンクまたは赤の小さな花をつけます。 この花蜜はクローバーなど他の花蜜と比べ濃厚な味があり現地では最も高級なテーブルハニーとして珍重されております。

抗菌活性度の高い活性マヌカ生蜂蜜やマヌカ精油が採取されるマヌカ木は天然林に自生する白色で花弁が一重の花です。 ピンクや赤系統で八重の花は突然変異種で鑑賞用として庭先に植えられているのをよく見かけますが、これらの花からは活性力のあるマヌカ蜂蜜や精油は採取されず、また、花蜜も少なくミツバチがこれに向かうことは稀です。

極めて高活性度の【活性強度25+】〜【活性強度35+】が採取された地域の白色マヌカ花です。
 

マヌカ林中の巣箱設置エリアで極、超高活性マヌカ生蜂蜜を採取中の風景です。
 

マヌカ林に展開中のラングストロス式巣箱と弊社ニュージーランド事業所スタッフ。
 

弊社ニュージーランド事業所敷地内のマヌカ林です。
 

マヌカ蜂蜜もいろいろで赤色,ピンクなどの花蜜からは高活性の蜂蜜は採れません。