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●先住民マウリ族の薬木、マヌカ樹木について |
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そして、この地域に自生するマヌカ木の種子や樹皮は先住民の間で薬効が古くから伝えられ、その花蜜から採れる蜂蜜と葉柄からとれるオイルには通常のマヌカ蜂蜜やエッセンシャルオイルにない強い抗菌効果があることが学術的にも知られるようになりました。
マヌカ木は高さ5メートル未満の低木で春に白から薄ピンクまたは赤の小さな花をつけます。 この花蜜はクローバーなど他の花蜜と比べ濃厚な味があり現地では最も高級なテーブルハニーとして珍重されております。
抗菌活性度の高い活性マヌカ生蜂蜜やマヌカ精油が採取されるマヌカ木は天然林に自生する白色で花弁が一重の花です。 ピンクや赤系統で八重の花は突然変異種で鑑賞用として庭先に植えられているのをよく見かけますが、これらの花からは活性力のあるマヌカ蜂蜜や精油は採取されず、また、花蜜も少なくミツバチがこれに向かうことは稀です。
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