本品は可溶性固形分濃度40%以上の高濃度プロポリス抽出液を使用した他社にはない噴射式抽出液(特許出願受理No.119878)です。 スプレー式で口内に直接噴射することにより口内が常に清潔に保たれるのみならずプロポリスの持つ強力な脱臭作用、活性作用により口臭が完全に取り除かれます。
また、唾液と混合されるため体内への吸収が速やかに亢進されます。 その他にプロポリスには強い活性作用があり広域な疾患予防にご利用いただけます。(具体的な効果効能につきましては薬事法の規定を尊守し記載を控えます)
本品は小型軽量(口紅サイズ19mmx78mm)で携帯用に開発された製品です。
いつでも、どこでも飲料水なしで手軽にご利用でき、プロポリスの持つ強い活性力で常に口内を清潔に保つことができ水際での疾患予防に最適です。 例えば、バス、電車内や劇場などで近隣の人からセキなどによる風邪など飛沫感染の疑いがあるときは素早く対応ができ、本品を口内に噴射しますと早期予防に、また、昨今、恐れられている新型インフルエンザに対しても水際での予防にご期待にいただけます。 外出時の携帯用に是非ご利用ください。
内容量を使い果たしましても弊社プロポリス抽出液製品は全て同品質で統一されておりますのでお徳用瓶プロポリス100
から内蔵されたスポイドにより簡単に詰め替えが何回でもでき経済的です。
プロポリスの歴史は古く民間薬として特に欧州で古くから利用されてきましたが、我国では1991年9月国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)によって、ブラジル産プロポリス抽出液中に抗ガン作用のある新規物質が発見されされて以来、急速に身近な健康食品となってきました。 市販されているプロポリス製品にはアルコール抽出の他に水抽出液や、錠剤、カプセル等様々な製品があります。 しかし、原料のプロポリス原塊はミツバチによって樹木よりもたらされた植物樹脂とミツバチの唾液に含まれる酵素とによって成り立っています。
こうした樹脂成分の抽出は溶剤にアルコールを用いるのが最も自然で効果的でもあり、古来から行われてきた抽出法です。その他の方法、例えば水などによる抽出は樹脂成分の抽出が充分とは言えず、こうして作られた抽出液中にはある種の雑菌の増殖をどうしても防ぐ事ができず、防腐剤等の添加剤が必要となってきます。
しかし、高純度アルコールによる抽出はアルコール自体に滅菌力があり、こうした心配は全くありません。 開封後も常温で長期間変化することはなく、安全性に優れ添加物などは勿論必要とされません。 一方、錠剤や粉末などに加工すればするほど自然からより遠ざかりプロポリス本来のもつ特長が失われ無意味なものと成ってしまいます。 プロポリスは特に欧州では太古の時代より民間薬として親から子に伝えられてきた非常に歴史ある物質です。 一時は抗生物質の即効性に押され陰を潜めていた時代もありましたが、近年、抗生物質など抗菌剤が奏効しない薬剤耐性菌やその副作用が問題となり、プロポリスがにわかに見直され天然の抗菌剤の研究がずいぶんと盛んになってきました。
しかしながら、プロポリスは非常に多くの物質からなり現在の科学ではとてもその複雑な成分の解明が出来ず、ほんの一部だけが解ってきた程度で、プロポリス全体から見れば全く解明されていないに等しいほど多くの未解明な物質が含まれています。 こうした物質に対しある特定の成分、(例えばケルセチンなど)が人体に有効だからという理由でそればかりに焦点を置く製品が多く市販されています。 プロポリスは決してそのような単純なものではなく、こうした偏った見方はプロポリス中に含まれる多くの成分をないがしろにしてしまいます。 もし、そうした成分を対象にプロポリスを位置付けるのであれば、例えばイチョウの葉やタマネギの皮などにこうした成分(フラボン類、ケルセチンなど)を充分に見出す事が出来きコストの高いプロポリスを使う必要はありません。
一般に市販される製品にはこうした有用成分をただ、飲み易いと言う理由や精製*などと称してプロポリスの貴重な成分が多く含まれる樹脂分など有用成分をフィルターで除去してしまった製品が主流です。
(*使用原料の品位が低下するにしたがって抽出液がお召し上がりにくくなります。 原料の純度が低いことに原因します。 こうした欠点をカバーするために精製と称して飲みやすくしてある製品が多く見受けられます。)
プロポリスに含まれる解明されているもの、まだ未解明なものなど非常に多様な成分がそれぞれ人体へ有効且つ相互的に働きかけていると考えたとき、それらの全てを体内に摂取することが最も良いのではないかと考えます。 そうした意味からも穀物による醸造食用アルコールを媒体とした抽出手段がより自然体に近くプロポリスの成分を余すところなく抽出し、体内に取り入れることができると思います。 そして、その為には素材となる原料品質が最も重要な課題となるのは言うまでもありません。
ミツバチの歴史は非常に古く数千万年と言われております。 長く続いた恐竜時代、裸子植物から高等植物の被子植物によって花がもたらされた直後よりミツバチが発生し生存したと言われております。 その長い時間に多くの問題をクリアーし、今日まで少なくとも4000万年以前のミツバチと現存するミツバチのDNA塩基配列がほとんど変わりない(4000万年前の琥珀中より発見された蜜蜂のDNA鑑定結果)事は驚くべき事です。 このようにして種を維持し続けて来れた起因として、プロポリスによって巣内を外界の自然環境が及ぼす様々な問題から保護し、ミツバチはその時々の環境変化によって他の動植物のように自身の蛋白質(DNA)を変化させる必要性がない、つまり進化する必要がなかったのではないかという学説が有力です。
オーストリア生まれの動物学者、カール・フォン・フリッシュ博士は働きバチが蜜源植物のありかを”尻振りダンス”によって仲間に伝えていることを解明しノーベル医学生理学賞を授与されましたが、この発見の根底には ”ミツバチは無駄な事はしない” という大原則があります。 ミツバチの知恵の結晶である蜂産品で日々の健康維持にお役立ていただき、人間本来のもつ自然治癒力を引き出され安定した健康生活を得られていただければと考えております。
弊社製品は上記観点からプロポリスをとらえ、直接生産地ブラジルの弊社兄弟会社によってできるだけ自然に接した原料(参照:原塊の買い付け基準)
を長年の原料供給経験から高度な原料選択技術を基に日本国内での製品製造までの責任ある製品をお届けしております。 ブラジル産プロポリス原料のパイオニア的存在を自負する弊社食品部が、