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(+)やや効果、(++)効果、 (+++)非常に効果、
(-)効果なし
(東京科学技術研究所所長 医学博士 川村 賢司氏
健康の科学3 東洋医学舎より抜粋)
【*印のstaphitococcus yiridansはStreptococcus viridansの誤り?⇒(緑色連鎖球菌)
モノミシン⇒ミノマイシン(ミノサイクリン塩酸塩) 潟eクノート注釈】
日本に紹介されたのは?

日本でプロポリスが知られるようになったのは、'85年名古屋での国際養蜂会議で、多くのプロポリス症例が報告されてからです。
さらに注目され始めたきっかけとなったのが、'91年10月に国立予防衛生研究所と協和発酵東京研究所の研究グループがブラジル国産プロポリスの成分中に抗ガン効果のある新たな化合物を発見したという発表は、新聞などでも大きく取り上げられました。もちろん、これはまだ実験段階だったのですが、この「ガンに効果がある」といううわさだけがひとり歩きをし、一気にブームとなったのです。
上述した研究グループもこのブームには危惧を抱いており、「このような過熱した、何にでも効く万能薬といったイメージは早く消え去って欲しい」と発言しています。
ビタミンCと一緒に摂るとより有用性が向上

プロポリスは量を多く飲めばそれだけ効果があるというものではなく、少量でも続けることが大切なようです。
商品によって違いますが、コップ半分ぐらいの水に5〜10滴入れて1日1〜2回飲みます。匂いや味がどうも苦手だという場合はジュース、牛乳などに混ぜて飲んでもかまいません。
前述したようにハチミツやレモンなどビタミンCを含む食品と一緒に摂ることがおすすめです。どうしても匂いがいやだという人は、薬局で売っているカプセルに入れて飲んでみてはどうでしょうか。
プロポリスを水に滴下すると水面に薄い膜ができますが、これはプロポリスに含まれる樹脂のヤニ成分で、人体にとり有効成分ですからそのまま飲むことを勧めます。
ヤニはコップのふちに付着しやすいので、プロポリスを飲むコップは同じものにしたほうがよいでしょう。
また薬局などで市販されているエチルアルコールで簡単にふき取れますしクレンザーなどの洗剤を用いることで洗い流すこともできます。
このヤニ成分は切り傷など外傷にプロポリスを塗布する事により傷口を雑菌より保護し、なおりを早くする事も報告されているようです。
弊社のプロポリス抽出液はプロポリスの有効成分を余すところなく抽出しました製品で50度c程度のお湯ですと多くの樹脂分は良くとけます。 それでも表面に樹脂が浮きますので、もし、気になられる時はティッシュペーパーをコヨリ状にして水面を掃くようにしますと簡単に除去出来ますが、なるべくお召し上がりになる事をお薦めしています。 濃度の高い抽出液ほどこうした事が起こります。 一方、他の方法としまして活性マヌカ生蜂蜜ストロングマヌカハニーの高ランク品とプロポリスの混合はこうした問題が解決されますし養蜂産品は混合によって ”相加、相乗”的にその有用性が期待できます。 大変お召し上がり易くもなります。 混合比は蜂蜜大さじ一杯に対し備え付けのスポイドにて3敵程度からはじめられ、慣れてこられたらプロポリスの混合比を上げていく方法を顧客様にご案内させて頂いております。
活性マヌカ生蜂蜜とプロポリス抽出液は大変良く混ざり希釈水なしで直接摂取でき容器に樹脂分が付着せず一定時間咽喉内に留まり、風邪や扁桃腺炎に最適です。
多様なプロポリス商品

プロポリス商品は多様です。よくみられるのは不透明な小瓶に入った液状のもの。
錠剤やカプセル、水に溶けやすい顆粒状など飲みやすくしてあるものもあります。
他にもハチミツやローヤルゼリーと混ぜたもの、プロポリス入りのキャンディーなどもあります。
外国ではプロポリス入りの歯磨き粉や軟膏、シャンプー、化粧品などもあるようです。
好転反応が現れたら一時、飲用を止め様子をみる

プロポリスを飲用してまれにあるのが飲み出したらなお悪くなったような気がするということです。優れた薬効のあるプロポリスですが、服用していると好転反応(反応現象)という症状が出る場合があります。好転とは、文字の通り情勢がよい方向に向かっているということです。治癒にいたる一過性の反応現象ですので何の心配もいりません。このような反応現象がでるということはきわめて近い将来に好転するので一般的には好転反応と呼ばれています。
好転反応は、漢方薬や民間療法などでもよく言われることで効果が優れていればいる程、その表れかたも激しいと言われています。漢方ではこれを瞑眩(めんけん)と言います。したがって、プロポリスだけに現れる症状ではなくむしろ効果が最大限に発揮されたときに起こる反応であり一時的な症状と考えるべきです。
実際には、まれにプロポリスを飲み初めてまもなく、多尿や疲労感、血圧の低下、湿疹などの症状があらわれるものですが、副作用とは全く別のものです。体にたまった毒素が排出される際に起こるものだと考えられています。
いいかえれば、細胞の活性とともにかくれていた病巣が体外に出てくるもので、健康体に戻るための一過程のものと解釈すればよいでしょう。
一般的に副作用は、生態にとって好ましくない反応です。薬は多かれ少なかれその薬のもっている効力以外に副作用というものがあります。プロポリスはこうした心配がないのが特徴です。
習慣性に関しても、薬は一般的に言って繰り返し飲むと薬効が強くなったり弱くなったりするものです。例えば、鎮痛剤などは飲み続けるに従って薬効が弱くなり量を増やさないと効果が出なくなります。これを習慣性と言い、薬は作用が鈍化するので量を増やさなくてはいけません。プロポリスはこうした習慣性もありません。
好転反応は現れる人と現れない人がいて、日ごろからスポーツで汗を流している人、便通がいい人など、新陳代謝のいい人は現れにくく、一方、反応が出る人は食生活で動物性脂肪や糖分が多い人、薬をたくさん飲んでいる人のようです。一般的に、プロポリスの好転反応は、いったん体の調子がよくなり始めたころに現れることが多いので悪くなるのではないかと誤解されやすいのですが、好転する前兆であると考えることが大切ですがまだまだ好転反応のメカニズムは解明されていません。
好転反応が出たらその時は量を減らすか、一時中止して体調を見ながらお飲みいただければあなたの体質にプロポリスが適応し大変良好な体調を得ることができます。
プロポリスの効果はいろいろ知られていますが、それは対症的に病気に効くというよりは、身体を活性化し、自己免疫力を高める結果として、様々な病気に効果があるようです。使う場合は、その点に留意し、急激な効果を過大に期待するのではなく、健康維持の予防薬のつもりで飲むのがいいのではないでしょうか。
プロポリスを健康的な生活の一環として取り入れることで、人生を豊かにしようと考えるのが適切でしょう。
飲用以外のプロポリスの利用法

歯ブラシにプロポリスを3,4滴つけて歯を磨きますと口中が消毒され効果的です。アルコール抽出液の場合タバコのヤニが取れ歯が非常にきれいになる事、それに虫歯、歯槽膿漏、口臭などの予防に役立つようです。
ヤケドや切り傷などの外傷または歯痛などに対して患部に塗布すると痛みが無くなります。これはプロポリス独特の強力な麻酔作用(コカインの約3倍の麻酔力が報告されている)によります。また同時に殺菌作用により二次感染症を防ぐ事により消炎効果が期待でき早期回復が可能のようです。
またアルコール抽出液を塗布しますと、樹脂成分によって炎症部分が覆われる事により保護されます。
そして毎年花粉症で悩まされる方はプロポリス液を綿棒に付け鼻の粘膜に少量塗布しますとプロポリスの持つ強力な麻酔力で花粉に対する過敏性がが軽減され効果的だという方も数多く見受けられます。
その他に細菌性の結膜炎などの眼病には水に希釈したアルコールによる抽出液の表面に浮く樹脂分を
取り除き直接この液で目を洗浄しますと効果が顕著のようです。水虫など細菌性皮膚疾患にも良いと言う報告があります。
450名様以上におよぶご利用者の報告をご参照ください。
ブラジル産のプロポリスについてもっと詳しく知りたい方は、
プロポリス関連出版物
「ガンに効く驚異のプロポリス」 講談社 医博 木下繁太朗
「プロポリスの凄い薬効」 主婦と生活社 医博 木下繁太朗
「プロポリスの驚異」 リヨン社 医博 瀬長良三郎
「病気を治すプロポリス療法」 リヨン社 医博 瀬長良三郎
「プロポリス」その薬効を探る リヨン社 理博 松野哲
「いまなぜプロポリスか」 曜曜社出版 理博 松野哲也
天然の家庭常備薬 プロポリス 米国公益法人国際細胞栄養学会 理博 神津健一
ガンに効く「プロポリスの疑問にすべて答える」 講談社 沖山明彦
医師が使いはじめた「ガンに勝つ機能性食品ベスト7」 DHC 旭丘光志
シリーズ 健康の科学 No3 プロポリス 健康読本 東洋医学舎
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