竹突板(卷いた状態) 発売中 
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竹突板(竹シート材)特徴 その@
孟宗竹の集成材(孟宗竹を短冊棒状に加工した後多数を接着して巾約430mm長さ約2.5mのブロック状にしたもの)から特殊なスライサーで厚さ約0.3mmの薄板(竹シート材)を削り出し製造します。この竹突板(竹シート材)素材は繊維と直角方向には裂けやすいので、裏面に薄い不織布を接着して裂けにくくしております。
寸法規格: 巾430mm 長さ2500mm、1250mm、730mm 厚さ0.3mm 物性: 比重 約0.700 引張強度 約60N/mm^2 ヤング率 約6500N/mm^2
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竹突板(曲げた状態) 発売中
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竹突板(竹シート材)特徴 そのA
薄くてきれいな竹シート材は屈曲性に富み、自然の竹その物の風合いが有る為、インテリア関係を初めとして、様々な用途に利用する事が出来る。ハサミやカッターで簡単に切断する事ができるので工作性が非常に良く、新しいクラフト素材として最適である。又、互いを繊維の交差する方向に接着積層する事により、非常に強度がある様々な形を作り出す事が可能である。
寸法規格: 巾430mm 長さ2500mm、1250mm、730mm 厚さ0.3mm 物性: 比重 約0.700 引張強度 約60N/mm^2 ヤング率 約6500N/mm^2
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竹合板(竹ベニヤ) 縦+横2プライ 厚さ0.6mm 発売中
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竹合板(竹ベニヤ) 縦+横2プライ 特徴
0.3mm厚さの竹突き板を繊維の交差する方向に縦、横、二枚合わせに接着した物である。板厚は約0.6mmで繊維が交差する方向に接着されている為非常に折れにくくしなやかに曲げる事が可能である。本品を何枚か接着積層する事により、どの方向にも均一な強度で、様々な形の製品を作る事が可能となる。
寸法規格: 巾430mm 長さ2500mm、1250mm、730mm 板厚0.6mm 物性: 比重 約0.700 引張強度 約45N/mm^2 ヤング率 約4000N/mm^2
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竹合板(竹ベニヤ) 縦+横+縦3プライ 厚さ0.9mm(縦曲げ状態) 発売中
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竹合板(竹ベニヤ) 縦+横+縦3プライ 特徴その@
0.3mm厚さの突き板を繊維方向が縦、横、縦になる様3枚あわせに接着した物である。板厚が約0.9mmで、適度の曲げ強度があり使いやすくはさみやカッターにて簡単にカット可能である。鳥人間コンテスト(読売テレビ番組)の滑空機の強度部材として利用されたのは、この3プライ製品である。
寸法規格: 巾430mm 長さ2500mm、1250mm、730mm 板厚0.9mm 物性: 比重 約約0.684 引張強度 約50N/mm^2 ヤング率 約5500N/mm^2
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竹合板(竹ベニヤ) 縦+横+縦3プライ 厚さ0.9mm(横曲げ状態) 発売中
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竹合板(竹ベニヤ) 縦+横+縦3プライ 特徴そのA
繊維と直角方向に曲げた状態である。繊維と交差する方向に接着された突き板が中央に挟まれている為、折れにくく直角に曲げる事も可能である。 竹構造材のアングルやチャンネルはこの3PLY製品にて製作する予定である。
寸法規格: 巾430mm 長さ2500mm、1250mm、730mm 板厚0.9mm 物性: 比重 約約0.684 引張強度 約50N/mm^2 ヤング率 約5500N/mm^2
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竹構造材 開発中
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竹構造材 特徴
竹薄板合板をさらに接着積層し、パイプ構造材、アングル構造材、チャンネル構造材や、発泡プラスチックと組み合わせた複合構造材を開発中である。
竹表皮に近い繊維が密集した部分では、鉄の引張り強度(約35〜40kg/mm2)に匹敵し、重量は鉄の約10分の1、アルミの約3分の1で、単位重量あたりの強度を比較すると鉄の5倍〜10倍にもなる。
この竹薄板合板は、竹材の持っている強度のある性質や、自然にやさしい性質に着目し、非常に成長の速い竹材そのものを利用しやすい形に加工して、様々な分野の構成材料に利用できる竹構造材を提供する物である。
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高強度竹シート素材(節なし) さらに強い節なし竹素材を開発中
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高強度竹シート素材(節なし)
開発した有節の竹シート材の引張強度の試験結果は平均 6kg/mm2 であった。
竹の節は繊維が断絶しており、ジュラルミンや鉄材に代替する竹シート素材の開発には、無節で繊維密度の高い竹素材を製造する技術が必須であることが確認された。
節を取り払って竹表皮から3mm以内の高繊維密度部分を選択して取り出しシート化する自動機械装置を開発中である
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高強度竹ロール素材 無節の高繊維密度竹シートを連接接着する自動機械を開発中
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長尺ロール化
竹は繊維が多く、高強度で軽量な為、この竹薄板合板を利用して様々な可能性試験を行なっております。プラスチック材やFRP(繊維強化プラスチック)材に変わるエコ材料として温室効果ガスの削減に寄与する。
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未利用竹資源の工業利用で温室効果ガスを削減
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日本の産業別温室効果ガス排出量 経済産業省2006年調べ
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環境負荷の低いエコ材料
開発中の高強度竹シート素材は、 東京大学アジア生物学資源環境研究センター「環境材料設計学研究室」と共同して特許申請済みである。
日本の産業別CO2排出量は、鉄鋼業と化学工業(プラスチック製品等)で全体の47.6%を占めている。
弾性率40GPa、強度400MPaが確保されれば高強度竹素材としてカーボンファイバーやアルミ材料、プラスチック材料、鉄材料等の代替品として、環境負荷の低いエコ材料を提供する事で、CO2 40%以上の削減に寄与できる。
竹素材の風合いを保持していることにも特徴がある。構造・補強用材のみではなく、インテリア用途・デザイン用途等の表面材利用にも耐えうる新素材としての展開も考えられる。
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フリーダイビングに使用するフィン。 応用例
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フリーダイビング(素潜りを競技目的としたスポーツ)に使用するフィン(足ひれ)
竹合板を利用して、フリーダイビング(素潜りを競技目的としたスポーツ)に使用するフィン(足ひれ)を試作した。
足元は竹薄板合板を6枚合わせ、足先は2枚合わせにしてじょじょに薄くなる様エポキシ樹脂にて接着積層されている。
通常はカーボンファイバーやグラスファイバーがよく使用されるが、フリーダイビングの日本記録保持者らが使用した結果、竹フィンはしなやかに曲がってよく水を捕らえ、カーボンフィンやグラスファイバーフィンには無い履き心地で非常に良い結果を得ている。 しかしながら有節の竹素材では強度不足が確認された。
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2007年 鳥人間コンテスト(読売TV番組)フォーミュラークラス優勝機体 応用例
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鳥人間コンテストフォーミュラークラス優勝機
主開発者が代表を務めるチームオーシャンマンは2007年度の鳥人間コンテスト(読売テレビ主催)滑空機部門フォーミュラークラスに参加し、151.3mを飛んで優勝を果たしその有用性を実証した。
強度部材に竹薄板合板を多用した事により軽くて強度のある機体を完成させることができ優勝に繋がった。
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鳥コン滑空機胴体桁内部 応用例
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鳥コン滑空機胴体桁内部
鳥コン滑空機の胴体桁内部、竹薄板合板縦+横+縦3プライ厚さ0.9mmのものを強度部材に使用。
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